足のお悩み(外反母趾・偏平足)

「メディカルフットケア」という概念

Photo: イメージ

近年、足に障害を抱えて悩んでいる方が非常に多く、足首の痛み、膝の痛み、腰痛などに結びついていることを発見しました。
また、痛みに結びつくに至ってはいないものの、スポーツ選手の競技力低下や、お年寄りの転倒、子供の発育にも影響を及ぼすことがあります。
これらの障害をトータル的に改善し、より良い生活を送れるように考えたのが「メディカルフットケア」です。


この「メディカルフットケア」で改善できるのは以下の通りです。
①巻き爪 ②魚の目(鶏眼) ③胼胝(べんち) ④外反母趾 ⑤内反小趾 ⑥角質除去 ⑦扁平足 ⑧爪の補修(薄くなった爪、割れてしまった爪など) ⑨足底筋群の強化 ⑩インソール作成 ⑪重心、足の加重測定 などです。

足のケア先進国ドイツの高度な理論に基づいて、「私たちに合ったもの」を目安に取り入れています。
ドイツの老人医療施設やスポーツの現場では積極的に足のケアを取り入れて転倒防止や歩行能力の向上、競技力の向上をはかっています。

さらに日本では、子供たちに足の指導や履き物の指導が必要であると考えています。それは、子供の外反母趾、巻き爪、扁平足が増えているからです。また子供はどのような状態がよい状態で、どのような状態が悪いかを把握できずにいるからです。わたしたち大人が正しい靴の履き方や歩行の仕方、「足」の重要性を教えてあげなくてはならないと考えます。無理なく、痛くなく、安全で綺麗な方法を実践しています。

PAGE TOP

フットケアのQ&A

足裏の角質が綺麗になって嬉しいのですが、また元に戻りますか?

はい。いずれは元に戻りますが、日ごろより乾燥を防ぎ靴の中敷の柔らかいものを使うようにすればケアの状態は長持ちします。


スポーツをするので、大きなタコができて痛いのでケアをしたいのですが、タコを薄くすると別の痛みがでませんか?

足の裏の角質は、本来足を守るために分厚くなるものなので、特にスポーツをされる方の場合のケアは、角質を少し残すようにしますので、ご心配の点は大丈夫です。


魚の目は一度取ると再発しないのですか?もし再発するとしたらどのくらいの期間で再発しますか?

人によってまちまちです。ケア後、何年も再発なく過ごされている方もおられれば、1年ごとにケアに見えられる方もあります。多い場合は、2~3ヶ月に一度ケアにみえられる方もおられます。これは、その方の靴や歩き方により異なります。


角質をとる際のファイルや肌を拭くときのタオルなどの衛生面が心配なのですが他の人の水虫が皮膚にうつったりしませんか?

ご安心ください。当店では、最新式のフットファイルを使用していますので、ファイル面は全て使い捨てです。また、当店では布製のタオルは使用しておりません。これも肌触りの良い丈夫な使い捨て不織ペーパーを使っておりますので衛生面は万全です。

PAGE TOP

巻き爪ケアのQ&A

お風呂に入っていいですか?

勿論構いませんが、長風呂は避けてください。爪がふやけすぎますと器具が爪からはがれ易くなります。


プールは入っていいですか?

構いませんがA1の内容を参考にしてください。


爪にネイルカラー(マニキュア)を塗ってもいいですか?

構いませんが、もしカラーが剥げてきたりした場合は、上からカラーを塗り足すようにしてください。除光液を使いすぎると補正器具をはがれ易くします。


どのくらいの期間で爪が綺麗な形になりますか?

現在の状態と爪の伸びる速さによって期間が決まってきます。軽度の状態でスタートして爪の伸びが早い場合は、2~3ヶ月。重度ですと1年以上かかる場合もあります。


どのくらいのペースでサロンに通えばいいのですか?

毎月1度の施術を受けるだけで形を変えていく事ができます。


爪の形が一旦綺麗になった後でも又もとの状態に戻る事はありますか?

爪の根元の形を変えるまで施術を受けていただくと形が元に戻ることは滅多にありませんが、ご自分の勝手な判断で施術を中断されますと元の巻き爪の状態に戻っていく事があります。また正しく完了した場合でも窮屈な靴を履かれると巻き爪に戻ります。但し内臓疾患や特殊な遺伝的要因により爪が湾曲する場合はこの限りではありません。


値段設定はどうなっていますか?

軽度 3,600円~ (2~4ヶ月)
中度 6,300円~ (4ヶ月位)
重度 6,300円~ (4ヶ月~1年)


巻き爪の為、腫れて膿んでいますが、施術できますか?

申し訳ございませんが、膿んでおられる場合は、先に医療機関にて治療を行ってください。膿んでいる状態が治れば直ぐに器具を取り付けられます。


膿んではいないのですが、巻き爪の為、爪が食い込んでとても痛い状態です。それでも器具は取り付けられますか?又器具を取り付けるとき痛いですか?

膿んでおられなければ問題なく器具を取り付けられます。器具を取り付ける際の痛みは有りません。但し、器具を取り付ける前に爪周りを消毒しながら衛生処理(爪周りのお掃除)を行いますので、その際にごくわずかの痛みがある場合もありますが、細心の注意をはらい痛みが無いようにしていますのでご安心ください。


爪が水虫なのですが器具をつけれますか?

医療機関で水虫の飲み薬での治療を行なっていただくならば、同時進行で器具を装着することができます。

PAGE TOP

足の悩みとフットケア

Photo: イメージ

足は体の中での役割は簡単に言ってしまえば、建物に例えれば土台の部分にあたります。土台が歪めば上も歪んでしまいます。

足については学童期と深い関係を持っていると感じています。皆さん、学校に通っていて上履きのかかとを踏んでいたり、踏んでいるのを見たことがありませんか?この状態はスリッパで歩いているのと同じです。
ではどうなるのか?結果、足のゆびを歩行で使わなくなります。実感の無い方は一度スリッパを履いたまま走ってみて下さい。どうでしょう?足のゆびをスリッパの上方に押しつけてスリッパが脱げないように固定しながら走ります。
この状態を続けていますと→足のゆびを使わなくなる→習慣になる→足のゆびの機能低下→足底の筋肉、ゆびの間の筋肉の低下→扁平足、足の幅が広くなる→外反母趾→体重をうまく支えられない、正しく足をつけない→膝にひねりの力が加わる→膝が痛い→下半身の筋肉のアンバランス→腰が痛い、というようになっていく可能性を含んでいます。

特に次のような方は要注意です!!

最近足の幅が広がり靴の幅のサイズをEEEまたはEEEEにした。

扁平足になってきた。

このような方は足の状態が悪くなりつつある方です。ですから、足のゆびを正しく使うことが重要であって特に学童期の歩行について注意すべきであると考えています。悪い姿勢も、歩き方もこの時期に習慣になるからです。私たちは少しでも正しい歩行を取り戻すために以下の足のケアを行っています。また、足はスポーツ選手の競技能力にも大きく影響してしまいます。少しでも足に不安を感じるのであればお気軽にご相談ください。

Photo: 巻き爪、陥入爪のケア

巻き爪、陥入爪のケア

近年、巻き爪などで歩行できない方を見かけることが多くなりました。また、正しい歩行ができないばかりでなく傷口からの感染も問題となります。
正しい歩行をするためには足の爪は重要な役目を担っているのです。感染のある場合には提携医療機関をご紹介させていただきます。
ケアの方法は見た目にもわからないように器具を装着し、程度にもよりますが数ヶ月から1年程度矯正します。ただし痛みについては器具を装着してすぐに痛みから解放されます。

Photo: 魚の目(鶏眼)と胼胝(たこ・べんち)

魚の目(鶏眼)と胼胝(たこ・べんち)

正しく歩行が行われていない場合には、足の特定の場所に荷重がかかり鶏眼または胼胝ができる場合があります。
特に鶏眼の場合には痛みを伴うことが多く、通常歩行および運動機能に支障を来します。スポーツ選手の場合、競技のポテンシャルの低下にも直結することが多いのです。
鶏眼、胼胝については丁寧に取り除いていくことをおすすめします。また、歩行の矯正も併せて行っていきます。

Photo: 角質ケア

角質ケア

特に冬場に症状を訴える方が多いのですが、いわゆるかかとのガサガサです。
これも放置しておくと角質が堅くなりひび割れや痛みを伴うこともあります。
当院では独自の方法のリムーバーなどを用いて角質のケアを行っています。

Photo: 外反母趾

外反母趾

最近では広く知られていて皆さんはよく目にすることもあると思います。
外反母趾というと「足の親指が2番目のゆびに重なっていくもの」と思っている方がほとんどでしょう。
しかしながら、外反母趾の本質はは足の幅が広がっていく事が重要なポイントなのです。
足の幅が広がったために親指が小指方向に押されて重なっていきます。
当院では足の矯正並びに歩行の指導を併せて行っています。

Photo: 爪のケア

爪のケア

足の小指の爪があなたは2つに割れていませんか?爪が波をうっていませんか?爪が薄く、すぐに割れてしまいませんか?
また、スポーツ選手では紫色に変色し、痛みを伴うケースもありますし、特に足の小指が2枚に割れて傷むケース、手の爪がはがれてしまったケースなど様々です。
補強にはファイバーテープやアクリル樹脂を用いてしっかりと補強をしていきます。その上からマニキュアなどもすることが可能です。

PAGE TOP

子供の足を観察しましょう

Photo: イメージ

足の不具合や不都合は子供の頃から形成されてしまうことがあります。子供には何がいけなくて、何が悪いのかを判断できないことが多く、痛みがあっても我慢していたり痛みを感じていても言わない場合があります。

子供を観察していて、足に問題のあるお子さんは
①走りたがらない ②疲れやすい ③歩容がぎこちない
などがあげられます。

次に足のチェックをしましょう。
①足の幅が広がっていないか ②親指と小指が足の中心に向かい曲がっていないか ③足の裏にタコ、魚の目が出来ていないか ④扁平足になっていないか などです。

このような症状がみられる場合には是非ご相談ください。靴の履き方、歩行時の注意点、エクササイズなどをあわせて指導させていただきます。子供の足の障害は成長に作用するばかりでなく、運動機能の低下と脳の発達にも影響を及ぼす場合があるからです。


私どもではご自宅、施設、スポーツ現場に出張して足のメディカルケアにも対応いたします。
下記の方法にてお気軽にご利用ください。

お申込み方法

まずは、TEL:0120-05-3989までお申込みください。

こちらから、訪問メディカルフットケア申込書をFAX致します。

申込書に必要事項を記入し、FAX:048-822-8855までご返信ください。

受付完了通知書 及び 費用(施術代金・交通費)をお知らせ致します。

訪問日に、現金でご精算ください。

シミズメディカルグループ

株式会社日本ケアシステム
(整骨院・クリニック・コンサルタント業務)
有限会社健康本舗
(リラクゼーションサロン経営)
一般社団法人
日本はり灸整復師協会
(公益法人)

埼玉県さいたま市浦和区仲町
2-12-4-203
代表 清水 誠教(しみずまさのり)

PAGE TOP